マインド、心、思考と健康

地震が起こったら

シロハ便り第27号 2011 年4 月

 

地震が起こったら

 

東日本大震災の余震が
続いております。

 

この機会に、地震の時の注意点を
まとめてお伝えいたします。

 

今後の余震も心配ですが

 

今からでも、しっかりとした準備をし
冷静に対処できるように心構えを
しておくといいでしょう。

 

 

日一日と深刻な被害状況が
次々に報道されています。

 

その報道により、不安が募り
PTSD(心的外傷ストレス症候群)に
陥るケースもありますので

 

そのような症状に気がついた時には
テレビのニュースを消し

 

日常やるべき事に意識を向けて

 

今、命があり、生活が出来ていることに感謝しましょう。

 

悲惨な状況や失ったものよりも
今、あるもの、ある命に感謝!感謝!です

 

地震が起こったら

 

今回の地震では大変な被害がでています。

 

まずは、自分の身を守ること

 

それに必要な行動、やってはいけないことなどを
しっかりと整理しておくことが大切です。

 

 

基本的な注意点をまとめましたので
頭の中で整理してみてください。

 

屋内にいた場合

 

[地震対策] ブログ村キーワード
[災害対策] ブログ村キーワード

 

● 地震発生直後、まず逃げ道の確保のため窓を開けてください。

 

   建物が歪んでドアが開かなくなり。
   閉じ込められる可能性があります。

 

● 家の中にいた場合、テーブルの下にもぐる
   無理なら座布団をかぶる。

 

   ガラスの破片が危険です
   靴底の厚いものを準備して置いておくのも
   いいでしょう。

 

   あせって裸足で動き回らないように。

 

● デパート、スーパーにいた場合
   ショーウィンドウや売り場から離れてください。

 

   割れたガラスが飛んできたり
   売り場の棚が倒れる(飛んでくる)こともあります。

 

   速やかに壁際に移動しバッグなどで頭を守って
   係員の指示に従ってください。

 

● ビル、オフィスにいた場合
   デスクや作業台の下にもぐる。

 

   OA 機器などの転倒、落下に注意。

 

   エレベーターは絶対に使わないで階段で
   避難してください。

 

   激しく揺れている時は慌てて外に出ないこと
   ビルのガラスや看板の落下が危険です。

 

● 集合住宅にいた場合
   これも避難経路確保のため、窓やドアを
   必ずあけます。

 

   絶対にエレベーターには乗らないで
   階段で避難してください。

 

 

屋外にいた場合

 

● かばんなどで頭を守りながら
   空き地や公園に避難してください。

 

   ガラスや看板、植木鉢の落下に注意。

 

   建物やブロック塀、自動販売機には
   近寄らないでください。

 

 

その他の注意点

 

● 避難するときは自宅のブレーカーを落としてください。

 

   火災による2次災害を防ぐためです。

 

● 停電になっても、ロウソクはつかわないでください。

 

   ガス漏れに引火したら大規模な火災になります。

 

● ストッキングをはいている女性はできるだけ脱いでから
   避難するように

 

   火が移りやすく、火傷が広がってしまいます。

 

● ヒールを履いている人はヒールを折って履いた方がいいでしょう。

 

● X 字の亀裂がはいっているところは
   すぐに倒壊の可能性がありますので注意してください。

 

● 生理用ナプキンはいい止血帯になりますので、覚えておいてください。

 

強い揺れがあって、家にいる時に出来ること、やっておくこと。

 

● お風呂には水をためておいた方がいいでしょう。

 

● 節電に協力してください。電力不足が深刻になる前に節電しましょう。

 

●  懐中電灯を用意して、いつでも手の届くところに置いておくこと。

 

● 大きく揺れた後、すぐに停電になっていなければ
   すぐに、ご飯をたいてください。

 

   ご飯があればなんとかなりますので。

 

● 避難用品や、非常食、水、などの備蓄は
   家の中よりも外に置き場所を作って置いておいた方がいいです。

 

●  家族で避難場所の確認をしておくこと。

 

● 出先で被災した時には無理に帰宅しようとはせず
   早めに決断して、泊れるところを探しましょう。

 

 

災害伝言ダイヤル

 

● 伝言吹きこみ: 171 + 1 + 自宅の電話番号(市外局番からダイヤル)

 

● 伝言再生 : 171 + 2 + 自宅の電話番号(市外局番からダイヤル)

 

家族の安否確認のためにメッセージを吹き込めます。

 

まず、171 にかけます、音声案内がかかりますので

 

メッセージを吹き込む時には、1をプッシュし
その後、自宅の電話番号を市外局番からかけます。

 

『〇〇です(名前)、無事です。〇〇△の避難所にいます。』

 

という感じにメッセージを入れておくといいでしょう。

 

家族がメッセージをいれたかどうかを確認し
メッセージを再生するのには

 

171 にかけて音声案内のあと、2をプッシュし、
自宅の電話番号を市外局番からかけます。

 

この操作の流れも、家族で確認しておいてください。

 

 

震災後の心のケア

 

今回の震災で強い揺れを経験し、その恐怖が心に残り

 

特に子供たちにPTSD(心的外傷ストレス症候群)が
見られるようになりました。

 

子供たちだけでなく、大人であっても

 

恐怖と不安は心に刻まれ、体調を崩す原因にも
なっていると思います。

 

 

東北地方の被災者の方は、親をなくし、子をなくし
その悲しみを思うと胸が張り裂けそうです。

 

 

それに比べれば、こちらはまだ良い方なのですが

 

これからまた大きな地震がくるのでは、という不安や
被災地の状況を見て

 

子供を失ったら、家族を失ったら、・・・

 

と思うと、不安でしかたがないという人も
多いでしょう。

 

 

その不安を一気に払拭することなど
出来ないと思います。

 

不安は不安として、その不安に対して、備えうる全ての事を
やっておくことが、せめてもの、やれることでしょうか。

 

 

小さいお子さんに対しては

 

赤ちゃん返りがあると思いますが、しばらくは甘えさせて
あげた方がいいように思います。

 

特に、頭を触ってあげてください。

 

ぐずったり、余震で揺れた時や、何かを言い聞かせる時にも
なるべく、常に頭をなでたり触りながら、話をしてあげてください。

 

 

救いは阪神大震災の時に被災した子供たちが
今回、立派な大人になって支援活動などをしていることです。

 

 

時間の経過が癒してくれる心の傷もあります。

 

周りの大人が必要以上にPTSD と騒ぎ心配するよりも

 

若く柔軟な脳を持つ子供たちの方が
たくましいとも言えます。

 

 

悪いことばかりではなく、この経験が

 

家族の大切さや人との絆が、心に自然と刻まれるきっかけに
なっているとも言えるのではないでしょうか。

 

 

もっと大切なのは、子供のまわりにいる大人たちが
不安をあおるような行動をしないことだと思います。

 

恐怖と不安は人に伝染していきますので

 

あなたが不安でしょうがない顔をしていれば
周りの人も不安になります。

 

 

失う恐怖や不安を思うのではなく

 

あるものへの感謝を常にしていれば
いざという時に、守るべき優先順位がしっかりします。

 

 

将来の不安を思って過ごす時間より

 

今ある平穏な時間を、ありがたく過ごすことの方が
はるかに大切だと思います。

 

 

そして、普段通りの日常生活をしっかりと行い
経済活動を盛りたてていくことが、被災地への支援にもつながります。

 

 

被災地のことを思う時、絶対に気持ちで負けないように

 

恐怖と不安に気持ちが打ちのめされないように

 

元気な人が元気を出すこと

 

経済活動が出来る人がちゃんと消費をすること

 

被災地で辛い人がいるなら、それより恵まれた環境にいる人たちが
その人の分も元気とエネルギーを出すことが

 

一番の思いやりだと、僕は信じます。

 

 

 

不安だ! 恐怖だ! は、命があって言えることです。

 

 

 

命があり、日常生活の出来る私たちが
気持ちで負けて、被災者に顔向けできますか。

 

 

負けるな! 負けるな! 気持ちで負けるな!

 

 

あなたの元気と明るさはあなただけのものではなく

 

犠牲者の魂のやすらぎと被災者の人達の
未来を照らすエネルギーです。

 

 

身体の不調は僕が癒します。

 

 

あなたは気持ちで、前向きに、明るく、明るく、元気をだして

 

周りの人達を、子供たちを、被災地を
引っ張り上げていくように・・・。

 

がんばりましょう!

 

 

 

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