食事・栄養・健康

インスリン抵抗性と内臓脂肪

シロハ便り第46号 2012年11月

 

インスリン抵抗性と内臓脂肪

 

10月の旅行は天気にも恵まれ
おかげさまでとても気持ちのいい
息抜きになりました。

 

心配だったのが

 

みーを4泊5日もペットショップに
預けなければならなかったことで

 

大丈夫か、さみしくないか
気が気ではなかったです。

 

迎えにいってみると

 

とってもいい子だったらしく
ペットショップのお姉さんに
おもちゃで遊んでもらっていて

 

ご飯も残さず食べ
トイレもちゃんとしていたと聞き

 

とても安心しました。

 

今では、れもんと一緒にお散歩にいっています(^^)

 

インスリン抵抗性と内臓脂肪

 

[メタボッリックシンドローム] ブログ村キーワード

 

現代食は糖質が高いものが多く

 

血糖値の上昇が急激に起こりやすい
食生活をしている人が多いです。

 

戦後アメリカの穀物輸入量を増やすため
大量の小麦粉を日本は買わされるようになりました。

 

精製した安価な小麦粉は
パン食文化を定着させ

 

うどんや麺類の消費も劇的に増えました。

 

 

日本でそれまでに作られていた小麦の量からすると
考えられないくらいの膨大な量の小麦が安く入ってきたために

 

日本食文化が大きく変化していきます。

 

 

100%精製された小麦粉は
一番血糖値を上げやすい食べ物です。

 

その次が白米。

 

今は、新米の時期で

 

白米のふっくらと炊き上がったご飯はおいしいですが
血糖値は高くなりやすいので食べすぎ注意ですね。

 

 

僕も、ご飯が大好きで
昔はやせの大食いの方でした。

 

お米は力だ!

 

くらいの勢いで
どんぶりで何杯も食べていました。

 

 

その他、缶コーヒーやチョコレート
スナック菓子も大好きで

 

毎日のように食べていました。

 

 

パスタやラーメンも大好物です。

 

 

さて、ここで、こんなに糖質の高いものを食べていて

 

その血糖値を下げてくれるインスリンを作りだす
体の機能はどうなっているのでしょう?

 

 

もちろん、血糖値が急激に上がるので
その分の大量のインスリンを分泌しなければなりません。

 

そのインスリンを分泌しているのが
β細胞と呼ばれているものです。

 

β細胞は血糖値を適切な状態まで下げるため
適度なインスリンを出してくれるわけですが

 

血糖値の乱高下が続くと
この細胞が疲れてきてしまい

 

分泌量の調整がきかなくなってしまいます。

 

 

インスリンを多く出しすぎてしまうと
血糖値が下がりすぎて

 

低血糖症になっていき

 

β細胞が疲れきってインスリンを分泌できなくなると
糖尿病になります。

 

 

ここで、低血糖症や糖尿病も困るのですが

 

インスリンの及ぼす影響はそれだけではなく
血圧の上昇や血管をもろくしたり

 

中性脂肪を増やし肥満の原因にもなります。

 

 

インスリンが悪さをするとき

 

それは「インスリン抵抗性」というものが
内臓脂肪によって作り出され

 

死の四重奏と呼ばれる

 

“糖尿病”“高血圧”“脂質異常症”“肥満”

 

という、4つの死のリスクを高める要因の
根本的な原因となりうるそうです。

 

 

メタボという言葉が流行りましたが

 

単に体重とウエストだけで肥満や内臓脂肪を
判断するのは危険で

 

標準体重であっても、やせ形の体型であっても

 

“隠れ肥満”が日本人には多いということです。

 

 

太っていなくても

 

皮下脂肪より内臓脂肪の方が
はるかに危険であり

 

内臓脂肪を増やす一番の原因は

 

糖質を摂りすぎることで
肝臓が糖質を材料にして中性脂肪を作り出し

 

内臓に脂肪が溜まるという図式になります。

 

 

そして、その内臓脂肪がインスリン抵抗性を作り出し

 

そのインスリン抵抗性が高血圧や糖尿病の原因となることで
太っていなくても高血圧や糖尿病になっている人が多いわけです。

 

 

中性脂肪が多いといって油ものをいくら控えようとしても

 

その分ご飯をもりもり食べていれば

 

結局、その糖質によって脂肪は作りだされ
病的症状は一向に改善されないという悪循環を生むことになります。

 

 

特に、最近の若い子や子供の甘いものの摂りすぎはひどい!

 

 

もはや危機的状況であることを

 

本当に子供や若い人でも自分の将来を
大切だと思うのであれば

 

心を鬼にしてでも、絶対的に糖質を制限し

 

体を作るタンパク質を多く摂り

 

食物繊維とビタミンをたっぷりと摂る食事スタイルに
早急に変えた方がいいです。

 

 

私も猛反省をし、糖質を大きく制限し

 

高タンパク、野菜と果物を多く食べる食事に変えて
内臓脂肪をそぎ落とし

 

内臓の洗浄をするサプリメントを摂る
8 週間のダイエットプログラムに励んでいます。

 

 

おしっこと便が、ものすごく出ます。

 

体内浄化と共に、体重減、ウエストもしまってきました。

 

 

もっと大事なことが、疲れが全然違います。

 

 

体の栄養バランスが整うことで
脳や神経のバランスも整い

 

エネルギーの循環が好転するらしいです。

 

 

内臓も、もう40 年以上も使ってきて

 

毒素や老廃物、錆のようなものも
溜まっていてもおかしくはないので

 

それらを全部洗浄してしまうプログラムです。

 

 

アメリカのドクターが開発し
日本には今年の3 月に入ってきたばかりですが

 

体験者の体の変化、体重減したあとの維持率
内臓脂肪の減少、肝臓、腎臓の浄化、疲労の軽減、内面的な変化

 

などなど、どれをとってもすばらしい成果が
あがっているようです。

 

 

前回ご紹介した、低血糖症を克服した友人のすすめで
私も体験している途中なのですが

 

明らかに毎日変化があります。

 

 

食事は今までより少ない量になっているにもかかわらず
力が出るし、疲れにくくなり、頭も以前よりスッキリしています。

 

あまり市販のサプリメント類はおすすめしてこなかった私が

 

これは!

 

と思ったこのダイエットプログラムは
ここ数年、私が調べた中で

 

間違いなく一番のおすすめです。

 

興味のある方は、こちら↓をご覧下さい。
Super Slender 8 - スーパースレンダー8(SS8)
常識破りのダイエット! | ホールフーズ・ダイエットと健康増進のライフプラン

 

 

 

今月のおすすめ本

 

この本は、感動で泣きそうでした!

 

そして、生きていく時の

 

なにかを成し遂げたいと思った時の

 

一番大切な真理を教えてくれた本です。

 

 

何か困難や問題があった時

 

「だから無理」ではなく「じゃあ、どうする」
と考え工夫する。

 

思考が完全に前を向いているその人生に対する姿勢は
むしろ神々しくさえあります。

 

特に子育てに悩みを持っている人には
絶対に読んでもらいたい本です。

 

インスリン抵抗性と内臓脂肪

 

 

 

 

 

題名 「全盲の僕が弁護士になった理由」
著者 大胡田 誠
発行元 日経BP 社
価格 1,500 円

 

 

 

 

あとがき

 

かわいい、みーとれもんの写真をご紹介します。

 

インスリン抵抗性と内臓脂肪
一緒にお散歩♪

 

インスリン抵抗性と内臓脂肪
にゃー

 

インスリン抵抗性と内臓脂肪
夜は一緒におやすみなさい(´0`)ふぁ~

 

 

 

 

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