目の健康

目の疲れと頸椎

シロハ便り第37号 2012年2 月

 

目の疲れと頸椎

 

この冬の寒波はすごいです!!

 

寒さの苦手な私には辛い季節・・・
と思いきや

 

最近は寒さが辛いとまでは
思わなくなりました。

 

手足もすぐに冷たくなり痛くもなったのですが
それがないんです。

 

頸椎の調整を受けてから
明らかに変わりました。

 

それにプラスして
日頃の半身浴も効いているのだと思います。

 

皆さまに施術をさせて頂く時に行っている
呼吸法も効いているのでしょう。

 

体質ってかわるんですね!
日々実感しています^^;

 

目の疲れと頸椎

 

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テレビやパソコン、最近ではスマートフォンなどの画面を
長時間見続ける機会が多いと思いますが

 

目の使い過ぎにより
頸椎が強く歪むことがあります。

 

 

同じ画面を見続けるということは
視点をほぼ同じところに合わせ続けるということなので

 

視点を固定するのに筋力を使うわけです。

 

 

そこで使われる筋力は首の後ろにあり

 

そこが丁度、頸椎2番の後側になります。

 

 

元々、目は左右均等に物を見ているわけではなく

 

効き目(視野が広く見える方)がメインで
もう一方はその補助として見ています。

 

 

同じ場所や画面を見続けると

 

効き目の視点を合わせている筋肉の方が
より強く緊張しますので

 

頸椎2番の後側の左右の筋力バランスを崩し

 

頸椎を引っ張ってしまい
頸椎2番のズレを強くすることになります。

 

 

私はパソコンを使い過ぎると右目のまぶたが
ピクピクしてきます。

 

筋肉の過緊張から軽い筋痙攣を起こしているのだと
思います。

 

 

そのくらい、目と首の筋肉は関連性が深く

 

目の使い過ぎにより
頭痛や肩こりが起こりやすいのも当然のことです。

 

 

私は頭痛はめったにしないのですが
目を使い過ぎた時、右目がピクピクしだすと
軽く頭痛がでます。

 

なので、元々頭痛持ちの方は
特に目には気を付けた方がいいです。

 

 

逆の言い方をすれば

 

オプセラピーの施術によって首の緊張が緩むにつれて
目への負担も軽減され、頭痛が治まっていくとも言えるのですが

 

普段から目をケアしていくことも大切なことだと思います。

 

もちろん、目のケアといっても、目だけをやっても意味がないので

 

基本的にお散歩やスポーツなどの運動をして
身体を動かし、血行をよくしておくことが大前提です。

 

 

その上で、半身浴をし、全身の毛細血管を淀みなく開き
自律神経が緊張を緩められる基礎をしっかりと作っておくことも
大切です。

 

 

もっとも、運動と半身浴がしっかり出来ている人は
目の疲れや頭痛などに悩まされることは少ないでしょうが・・・

 

一番困るのは、運動不足で目を酷使している人でしょう。

 

そのような人達には、目の運動、エクササイズにより
多少は目の疲れの軽減ができると思います。

 

ただし、運動不足、目の酷使、睡眠不足のトリプルパンチでは
何をやっても効果なしです。

 

 

目のエクササイズとしては、まぶたを軽く閉じ
その上から眼球を軽く押さえて、くりくり回してみるといいです。

 

画面とかを凝視する時間が長いと
眼球がほとんど動かないままなので

 

少し半強制的に動かしてみるのです。

 

 

首から肩にかけて、使い捨てカイロを貼って温めるのも
有効だと思います。

 

首の後ろの筋肉を温め、血管を開き
どんどん血液が流れるようにしましょう。

 

 

速読トレーニングのような目の運動も
やってみるといいと思います。

 

 

両手の人差し指を立てて、顔の前で左右に開き
顔を動かさないようにして目だけで左右の指を交互に見ます。

 

なるべく速く目と視点を移動させるようにしましょう。

 

 

次に顔の前で上下に指を開き
目だけで上下の指を交互にすばやく見ていきます。

 

次は片方は顔の近く、もう一方は顔から離して指を前後に開き
顔の近い方と遠い方の指を交互に焦点を合わせるように見ます。

 

 

あまりやりすぎでも余計に目が疲れてしまうので
加減しながらエクササイズをしてみてください。

 

コンタクトやメガネを使用している人は

 

定期的に検診や調整をして
自分の今の目の状態にちゃんと合ったものにしておきましょう。

 

 

私も最近、老眼が始まりました。

 

近くの小さい文字がぼやけます。

 

老眼は見る力が衰えてきている証拠らしいので
もっと目を大切に使わなければと思うこの頃です。

 

 

実は私、20歳位の時、目が見えなくなったことがありました。

 

散々検査しましたが、視神経の奥の方に炎症の影が
見えるくらいで、結局原因不明でした。

 

治療は、入院してステロイドの点滴を一カ月受けていました。

 

 

三か月位で元に戻ったのですが

 

当初は、目が全く光に反応しなくなってしまい
白黒のシルエットで物や人の輪郭がぼんやり見えるくらいだったので

 

さすがに困ったなあと思いました^^;

 

 

何不自由なく物が見えることのありがたさが
身にしみた経験でした。

 

 

目も本当に大切です。

 

オプセラピーの施術後には、目がスッキリした!
と言われる方が多いです。

 

 

上部頸椎の調整は、目の過度な使い過ぎによる疲労を
和らげる効果があります。

 

目を守り、しっかりメンテナンスをする意味でも
目を酷使している方は定期的に施術を受けられるといいと思います。

 

 

今月のおすすめ本

 

というわけで、今月ご紹介したい本は
最近のテレビの番組で見かけた速読の先生の本です。

 

特に速読のトレーニングはスポーツにおいて
運動能力も高めてしまうという理論を提唱されています。

 

速読とは特殊な能力ではなく
読解力の問題でもない

 

誰にでもできるものだと書いてあります。

 

そのトレーニングを通して脳も活性化され

 

また、速読中の方が脳が心地よい脳波を出しているようで
様々な効能があるようです。

 

レッスンビデオのDVD が付いていて、おすすめの一冊です。

 

目の疲れと頸椎

 

 

 

 

題名 「スポーツ速読完全マスター」
著者 呉 真由美
発行元 扶桑社
価格 1,380円

 

あとがき

 

連日の寒さで北海道や東北地方の映像が
テレビで取り上げられることが多いです。

 

その映像で驚くのが、けっこうご年配の方々の肌の色つやが
すごくいいことです。

 

雪国の人は肌がきれいとか、よく聞きますよね。

 

秋田美人とかもよく聞きますが

 

それは伊達正宗の戦略で、敵国の武将や足軽兵を腑抜けにするために
美人さんを国内から敵国へどんどん送りこんだという説があり

 

・・・残念なのは仙台、宮城・・・と言われています。
(ただの説ですよ、念のため^^;)

 

 

まあ、なんにしろ、寒い地域の人の肌つやは
目を見張るものがあることは事実でしょう。

 

 

北海道に住んでいた人が転勤などで首都圏に来ると
寒くてかぜをひいた・・・

 

なんでことも、よく聞きます。

 

極寒の地域では寒さ対策がしっかりできていて
家や学校、オフィスなどの建物も全館暖房で気密性もよく

 

建物の中では冬も半そでのかっこうで過ごせるそうです。

 

 

寒さが厳しいから、余計に身体を温め
冷えないように工夫しているのですね。

 

だからこそ、基本的に常に血行が良い状態になっているのでしょう。

 

そこが細胞の代謝をよくし、肌の色つやの良さを
作りだしているのだと思います。

 

 

都心の寒さは、まだ耐えられるレベルなので
けっこうなめているんですね!

 

だから、冷えてもおしゃれを気にして薄着で
外出したりします。

 

結果、身体の芯に冷えが溜まり
冷えの体質になり

 

代謝が鈍り、肌が荒れ、太りやすい体質になり
全部悪循環です。

 

決して、寒さをなめないようにしましょう。

 

半身浴は欠かさずに!!!

 

 

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