体の痛み,慢性症状,痛みと原因,自然治癒力

現場の声を尊重しよう!

シロハ便り 第54号 20113年7月

 

現場の声を尊重しよう!

 

うちのみーちゃんは、推定7月生まれです。

 

初めは野良猫ちゃんだったので
誕生日がわかりません。

 

最初にみーちゃんを見たのが、去年の8月の終わり頃
もうすぐ1歳になります。

 

すくすく育ってくれて、これといった病気もなく
元気に暮らしています。

 

今では、れもんちゃんと一緒にお散歩に行ってますが
とても楽しいらしく

 

ちゃんとみんなで並んで走っています。

 

その姿が珍しいのか、お散歩中のおじさん(が多い)に
よく声をかけられます。

 

幸せかな(^-^)みーちゃんも

 

猫も暑いと、ベロ出してハーハーするんですね(´Д`)

 

 

現場の声を尊重しよう!

 

[自然治癒力] ブログ村キーワード

 

体が痛みを訴えてきたら、その部分はいわば何らかの故障があると
推測できます。

 

そこで、必要になってくるのが

 

その損傷箇所を修理するということです。

 

 

これを、工事現場に例えてみましょう。

 

痛いところは修理しなければならない工事現場となります。

 

さて、工事をするときに必要なものはなんでしょう。

 

 

まず、手順としては、修理の必要となった現場の状況を
詳しく調べに行きます。

 

その現場の状況を正確に把握しなければ
何が必要で、どのような工程で修理していくかのプランが立ちません。

 

そこで、現場確認が最初に行われ
その情報は本部に伝えられ
そこで工事の工程とプランが決められ
必要な資材を調達し運搬する手配がなされます。

 

そして、その工事をする職人さんを集め指示を送ります。

 

 

体も全く同じです。

 

体中に張り巡らされた神経が、損傷箇所の位置と状況を
痛みとして本部である脳へ伝えます。

 

これが、現場確認と本部への情報伝達です。

 

脳は、痛みとして伝えられた情報を元に、修復に必要なプランをたて
職人さんである現場(損傷箇所)の細胞へ指示を送ります。

 

修復に必要な資材は、血液として運ばれます。

 

痛い所が腫れるのも、修復に必要な血液が
大量に現場に送り込まれている証拠だと思います。

 

 

現場工事の職人さんには、働いてもらうために
エネルギーも与えなければなりません。

 

職人さんにはお給料です。

 

細胞にはエネルギーとして、脳から電気が送られます。

 

 

これらが全て円滑にいってこそ、現場も体も充分な修復がなされるのです。

 

 

しかし、この工程において、不備が生じると
まったくおかしなことになってきます。

 

例えば、現場からの情報で

 

あそこも悪いしこっちも悪い・・・などのさらに詳しい情報が送られて来たとき

 

本部が、もうそんな予算はない! などと言って

 

現場の声を無視して、勝手に工事プランを端折ったり
資材をケチったり、職人さんの手当を削ったりしたら・・・

 

これはいわゆる手抜き工事となります。

 

 

体裁は工事をしたように見せて、実は不十分。

 

それで、いつかは、もっと重大な損傷や事故となって表面化します。

 

 

体の痛みも全く同じ!

 

現場が痛いとうるさいので、痛み止めで現場の声を黙らせます。

 

本部も痛い痛いと言われると、うっとおしいので
神経という情報伝達機能を鈍くしていきます。

 

湿布にも神経を黙らせる痛み止めの成分が入っており
加えて血流を抑える成分もあります。

 

情報を押さえ込み、資材の運搬を邪魔することで
現場を沈静化しようとしているのです。

 

これで、工事がすすみますか!?

 

 

前回のエネルギーの話とも被るのですが

 

現場が思ったよりも悪くてなかなか工事が進まない時に
本部の人が来て、職人さんにこう言います

 

「高い給料はらってんのに、全然進んじゃいない! ちゃんと働いてんのか!! この能無しが!!」

 

 

職人さんとしては、現場が悪いよという情報を出しているのに
本部に届かず

 

いうことも聞いてもらえず

 

そのうえ不快な地獄言葉を浴びせられるのです。

 

 

やってられるか!!!

 

 

と思いませんか?

 

 

体を治してくれている職人さんである細胞さん達も同じです。

 

一生懸命に治そうとしているのに

 

情報を伝える神経は鈍く
血流悪くて物資は届かないし

 

挙げ句の果てに、あなたの思考が

 

「もう、なおらないのかしら?? いつまでも、なんで良くなっていかないのよ!!
老化だからしょうがない・・ 私はもうずっとこのままなんだわ・・・」

 

などと、マイナスのエネルギーを脳を通して細胞へ送り続けたら

 

現場でがんばっている細胞という職人さん達は
同じ気持ちになります。

 

それで治せというほうが無理ですし、かわいそうです。

 

 

体が痛いのに、無理に運動やストレッチや体操をやり続ける人もいますが
これも現場の声を無視している行為です。

 

痛くて動きの悪い関節を、リハビリと称して無理に動かすことも
最悪の行為です。

 

 

このように、現場で何が起こっているのかを考え
現場と本部との連携、情報網、物流、をしっかりと管理することが
修復工事の原理原則です。

 

この原理原則を無視しつづけたことが

 

あなたの体の損傷箇所を修復するにあたって
手抜き工事が行われてきた原因であり

 

慢性的な症状を繰り返すだけでなく、さらに別の場所に
もっとやっかいな痛みのタネを植え付けてしまった理由でもあります。

 

 

対処療法では

 

現場をごまかすことは出来ても、工事を完了させることは出来ません。

 

 

修復工事を完了させるためには

 

この原理原則にしたがった療法が必要不可欠であり
僕からの指示は、全てそれのみに従っています。

 

 

素直に従ってがんばってくれた人には

 

 

損傷箇所の修復工事完了!

 

だけでなく

 

もっとすばらしいものがプレゼントされていることでしょう。

 

それが何か? は、その時のお楽しみです(^-^)

 

 

現場の声を大切にして、原理原則をしっかり守って
みなさんがそこへ到達してくれることを願っています。

 

(この原理原則に従った対処法の説明は、次号でもっと詳しくやりますね☆彡)

 

 

今月のおすすめ本

 

『利権』 という、悪魔によって

 

いったいどれほどの貴重な情報がにぎりつぶされているんだろう!?

 

これは、まさにそう思わずにはいられない
“がんの特効薬”の情報です。

 

発見者も怖くて医学会に積極的に働きかけていませんので
この著者(お医者さんです)が、かわりに世に出してくれました。

 

がんの予防にも大変役立つ情報です!

 

現場の声を尊重しよう!

 

 

 

題名  「がんの特効薬は発見済みだ!」
著者 岡崎公彦
発行元 たま出版
価格   1,050 円

 

 

 

 

 

あとがき

 

これから夏も本番を迎えます。
夏は暑いです。

 

けれども、その夏に、意外と体を冷やしてしまう状況が多いです。

 

特に、胃腸を冷やさないように注意しましょう。

 

夏とはいえ、体温は一定に保つようコントロールされていますので
冷たいものの取りすぎで胃腸の温度を下げてしまうと
体内の雑菌が数千倍に増殖するそうです。

 

これが、秋冬の抵抗力の低下を招きます。

 

冬のインフルエンザの心配をして、意味のない危険な
ワクチンを打つくらいなら

 

夏に胃腸を冷やさないように注意することのほうが
はるかに健全で安全で効果的です。

 

 

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