目の健康

目の健康

目の疲れから、頚椎の歪みを引き起こすことがあります。

 

しつこい肩こりや頭痛の大きな原因として
挙げられる、目の健康について

 

書いていきたいと思います。

 

シロハ便り 第98号 2017年3月

スマホ老眼、スマホ老化

 

 去年の今頃の時期に、筑波山の梅林に行ってれもんちゃんとお散歩していた時に右ヒザを
ひねって痛めました。

 

 10年くらい前に左ヒザは半月板損傷で手術をして摘出しています。その時に右ヒザの半月板も切れていますという診断をもらっていたのですが、ずっと放置していました。

 

 そこをひねったわけですが、今回は手術もやむなしかなという感じで痛みがありました。

 

 しかし、この1年、温熱療法と毛管運動と自分の頸椎の調整をしながらケアしてみて、今ではれもんとのお散歩で一緒に走り回っても全く痛みがなくなりました。
 たった1年でここまで回復するとは思わなかったです(*^^)v

 

スマホ老眼、スマホ老化

 スマートフォン(スマホ)を見ている人が増え続ける中、猫背・老眼・二重あごが若い年齢のうちから出てくることを、スマホ老化というらしいです。

 

 ずっと下を向き続けて、時間を忘れるほど長時間スマホを見続けることで、姿勢は悪くなり、目も悪くなり、二重あご、ほうれい線が出来て老け顔になるという恐ろしい現象です。
 今やスマホは生活必需品のようになっていますが、何事もほどほどが肝心なのですね。

 

 スマホによる老け顔チェックをする方法があります。手鏡を持って自分の顔を見た時、手鏡を顔より上にあげて自分の顔を見たのが10年前の自分の顔、まっすぐに持って自分の顔を見たのが現在の顔、手鏡を顔よりも下にして、顔を下向きにした時に鏡に映る顔が10年後の自分の顔らしいです。

 

 スマホを長時間使った後は、思いっきり顔を上にあげて背伸びするといいそうですが、それで姿勢が良くなるわけではありません。

 

 下向きで長時間の同じ姿勢、目の使い過ぎ、これらはどちらも頸椎を歪ませる原因になります。 頸椎1番が顔の前側にスライドするようにズレを起こすので、頭の重さでさらに背骨が丸くなります。

 

 体の骨格は、楽な方に動く性質があるので、長時間の姿勢に一番耐えうる楽な姿勢へと変化していくのです。
 その姿勢が悪いと意識ではわかっていても、自分から治すことはなかなか難しいと思います。

 

 下向きの姿勢で顔の筋肉が押され、二重あごやほうれい線になりそうなのを、ストレッチで伸ばしてあげるのは良い方法かもしれませんが、かなり大変です。

 

 長時間ずっと下を向き続けている姿勢で最も恐ろしいのが、首のアーチが逆になってしまうことです。首のアーチが逆アーチになると、それに連動して背骨のS字カーブも逆になります。すると立った姿勢では背骨がストレート(真っすぐ)に近い形になるので、本来上体や頭の重さを支えてクッションになっている背骨のS字のアーチ構造がなくなってしまいます。

 

 首の逆アーチと背骨の逆S字は、首から腰にかけて痛みが出始めるとかなり痛みが長引く傾向にあり、神経系の痛みも出やすくなります。

 

 大人になってから少しずつ逆アーチになっていった人は、頸椎の調整で正しい形に戻りやすいですが、子供の頃から首に負担が強くかかり続け、首の逆アーチになってしまい、その時には何の症状も出なくて大人になってから首の痛みや頭痛や背中などに痛みが出たり、いきなり腕がしびれたりすると、なかなかやっかいな状態になっていて改善するのにかなりの時間を要することが多いです。

 

 特に最近の子供の携帯用ゲーム機などを長時間やっていたりすると、早ければ小学生の頃から症状が出始め、首の痛みや辛い肩こりや頭痛の症状が出る子もいます。

 

 携帯用ゲーム機やスマホを多用してきた子供世代が大人になってきたら、ギックリ首なども増えると思いますし、それはもう始まっています。

 

 ずっと下を向いていてスマホをやっていると老け顔になるよ、くらいでは済まない時代になるのではないでしょうか?

 

 パソコンやスマホやゲーム機を見続けることでの、目への影響も深刻です。仕事でずっとパソコンを使っていて、プライベートではスマホを使い続けることで、夕方から夜にかけてスマホの文字が見づらくなってくる、いわゆるスマホ老眼が若い世代にも急速に広がっているそうです。

 

 スマホでゲームも出来るし動画も見られますので、本を読まなくなるという人も増えているようです。スマホとかタブレットで本が読めますが、紙媒体での本は読まなくなっていき、出版社も大変なようです。確かに重たい本を持って歩くよりも便利ですが、本の方が目にはやさしいです。

 

 私は、ゆっくりとお風呂で半身浴をしながら好きな本を読むのが好きで、本当にリラックスできます。それに本だと、あとどのくらいのページが残っているのか実感でき、読み終わってしまうのが楽しみでもあり、残りページが少なくなっていくのが残念でもあり、そんな感覚も好きです。

 

 子供さんのいるご家庭では、ゲームよりもぜひ本を読む習慣をつけさせて頂きたいと思います。読解力はどんな勉強にも効果的であり、本を読む習慣は脳の発達に不可欠であるとも言われています。痴呆防止にも読書は効果が高いことも言われています。

 

 本を読む習慣は一生の財産であると昔から言われています。電車の中でも、多くの人は下を向いてスマホを使っていますが、そんな中で、おしゃれなブックカバーをつけた本を良い姿勢で読んでいる人がいると、とてもかっこよく見えます。

 

 文章を書くというのも大変な作業です。本にはその著者の思いと多大な仕事がぎっしりと詰め込まれています。その仕事量を表す活字を、その分量が感じられる本という形で手にとって、その内容に向かい合う姿勢というのも大切なのかもしれません。 それは、体の姿勢だけでなく心の姿勢もあるのではないかと思います。

 

 便利な文明の利器もいいですが、たまには脇にどけて目と体と心を休ませてあげましょうね。

 

あとがき

 去年の11月頃までは、右ヒザの痛みで10分くらい歩くと辛くなってきていたのですが、今年に入り急速に痛みが軽減しました。 痛めてから1年という時間が経過したことと、ずっとケアをしてきたことも有効に働いたのだと思いますが、プラスもう1つ思い当たることがあります。

 

 歩き方を変えました。 クッション性のよい靴ではかかとから地面につく感じになるのを、ソールの薄い5本指シューズでも痛くないように足の裏全体で着地するような歩き方にしました。

 

 すごく楽になり、今ではれもんと一緒にかなり走れます。 素足に近い状態で歩くと一番関節に負担のかからない歩き方になるのではないかと思います。 よかったらお試しを!

続きを読む≫ 2017/04/09 05:19:09

シロハ便り第42号 2012年7月

 

緑内障って?

 

ここ最近、とくに朝に
くしゃみと鼻水がひどいです。

 

もしやと思ったのですが
やはり花粉症みたいです。

 

今の時期の花粉症はイネ科の花粉で
田んぼの稲もそうですが

 

芝もイネ科でなので
芝の花粉症もあります。

 

花粉症は初めてですが

 

私も元々はアレルギー体質で
20歳代まではアトピー性皮膚炎が
ひどい状態でした。

 

アレルギー性鼻炎もあり、鼻呼吸ができず
朝になると口の中がカラカラになります。

 

これは、オプセラピーを受けてから劇的に改善し
今では鼻呼吸はちゃんと出来ています。

 

今回の花粉症で一番困ったのは、声です。

 

常に鼻声になって、鼻呼吸は出来ているのに
声はどうにもなりません(*_*)

 

施術中やお電話でも、まだしばらくは
ちょっと声が聞きづらいかもしれませんが
ご容赦くださいませ<(_ _)>

 

緑内障って?

 

[緑内障] ブログ村キーワード

 

花粉症デビューのようで

 

くしゃみと鼻水に加えて目まで痒くなり
ちょっとこすってしまったらしく

 

左目がちょっと腫れてきてしまい
数十年ぶりに眼科へ行ってきました。

 

 

そこで、初めて正式に花粉症と言われたのですが

 

もう一つ言われたのが、緑内障という診断。

 

 

緑内障という病名はよく聞きますが

 

“眼圧が高くなって進行する目の病気“
というくらいしか知りませんでした。

 

 

眼科の先生の話をきいていると

 

目の神経がどうのこうのと言っていて
検査をしてみますと言われ

 

何やらロボットのような機械にかけられて
その結果と診断を聞いていたのですが

 

緑内障だね、とは言われるのですが
それは何?という説明もなく

 

進行すると失明すると脅され(?)

 

半年に1回くらいの定期検診を受けるように
言われました。

 

・・・・。

 

 

で? その緑内障とは何?

 

その原因は? 対処法は? 治療法は?

 

 

久しぶりに診療を受ける側になって医師の話を聞いていると

 

本当に、まるでこちらが緑内障という病気を
専門的に知っているかのように話をしていて

 

詳しい説明とかないんですね。

 

これじゃ余計な不安を与えているだけだと思いました。

 

なので、もちろん、この?の部分を
しつこく聞いてやりました^^;

 

以下はウィキペディアからの転載で、緑内障を調べてみました。

緑内障 は、目の病気の一種。網膜神経節細胞が死滅する進行性の病気であり
特徴的な視神経の変形と視野異常(視野欠損) を呈する。
基本的には現時点では一度喪失した視野は回復させることが困難なため
失明の原因になりうる。
日本では、最近になって糖尿病網膜症を抜いて1 番目の失明の原因となっている。
視野狭窄は自覚されないうちに末期症状に至ることも多く
発見には定期的な健康診断が必須である。

 

原因は誰にでも起こりうることらしく
これといって特定はされていないようです。

 

私は、原因として思い当たるのは

 

20才くらいの時に、一度失明しかけたことがあり
目が光に反応しなくなったことがあります。

 

その時も原因不明だったのですが
何らかの異常が視神経に起きていたのは確かであり

 

それが一つの神経系のダメージになりうるということでした。

 

 

よく、緑内障は眼圧が高くなると起こるといわれますが
眼圧が高くなくても起こる病気らしく

 

眼圧高いイコール緑内障とは言えないそうです。

 

ただし、眼圧が高くなれば緑内障が進行しやすいことは
確からしいですので

 

定期健診で注意しながら経過を観察して

 

症状が進んだら目薬で症状の進行を遅らせることしか
出来ないそうです。

 

 

さて、そこまで知ったら

 

なるほど、これといって治療法もなく経過観察するくらいで
進行すれば失明もある病気にかかったと知ったとして

 

皆さんならどう思われますか?

 

ショックを受け不安になるでしょうか?

 

私の場合はどう思ったかをお話します。

 

 

・・・別に、なんとも・・・です。

 

 

 

すぐに見えなくなるわけではなし
将来視野が狭くなって結果失明したとしても

 

それまでは見えるのだから
それまでの時間を大事にしよう

 

くらいしか思いませんでした。

 

 

私のホームページのプロフィールにも書いたのですが
20才くらいの時に失明しかけたことがあり

 

その時も、妙に不安はなかったですし
かえって楽しんでいました。

 

なんだか、人との会話がすごく楽しかったんです。

 

 

それまで、見えていた時は人と話をするのが苦手でした。

 

内気で照れや恥ずかしい気持ちもあったのでしょうが
見えなくなって、目からの情報が遮断さてから

 

まあ上手く口が回ること、自分でも感心してしまいました。

 

 

その時は、治療が効くのか効かないのか

 

原因もわからないままだったので
治る見込みも何も分からなかったですが

 

 

なんとか物の形、人の形のシルエットだけ区別できれば
これはこれで悪くないな、と覚悟を決めていました。

 

 

結局失明もせず、視力も完全に回復し
今でも2.5が見えますが

 

見えるようになってから

 

また、元の内気な人に戻ってしまい
人とのおしゃべりが苦手になりました。

 

 

その経験から学んだのが

 

何かを失っても、それに代わるものが出てくるということでした。

 

何かを失うことを悲観していれば、それが見えません。

 

 

たぶん、今すぐに自分が失明したとしても
楽しみは変わらず、楽しいし

 

失ったものをカバーするために知恵を使い工夫する努力をするので
今までよりももっと多くの富と幸せを引き寄せると思います。

 

 

それ以上に、今、よく見えていることへの感謝
ありがたさを感じる機会を頂きました。

 

この機会に、改めて考えました。

 

無いことや失うことが不幸なのではなく

 

そのことへの不安や恐怖、不満を言ってばかりいることが
不幸であり

 

今あるもの、使えるものを感じ、感謝して

 

それを工夫することで楽しく生きようとすることが

 

自分にとってよりよい状態、幸せに向かうために
大切なことなのだろう、ということを。

 

 

 

今月のおすすめ本

 

お金に関することを学ぶ機会の少なさと
お金に関する無知がいかに危険なのかを

 

明快に書かれている名著で

 

投資や経営に携わる人のバイブルと言われている
とても有名な本です。

 

学校の教育や会社や社会システムの問題、消費税増税など
今の自分の環境に文句をつければ限がないですが

 

今現在、自分に出来ることと、持っているもので知恵を絞って
経済的自由を勝ち取ることは、充分に可能であることがよく分かります。

 

無いこと失うことの不安や恐怖ではなく
今の環境から知恵と工夫でよりよい自分の生活を作り出していく

 

そんな知恵と基礎知識は、これからの子供に一番読ませたい
読んでもらいたい一冊です。

 

緑内障って?

 

 

 

 

 

 

題名 「金持ち父さん貧乏父さん」
著者 ロバート キヨサキ
発行元 筑摩書房
価格 1,680円

 

 

 

あとがき

 

眼科に行った話の続きですが
もう一つ分かったのが

 

老眼になっていることでした(*_*)

 

 

若いころから視力は良かったので

 

視力検査ではいつも一番下の一番小さいところが
見えていました。

 

なので老眼は早いと覚悟はしていました。

 

 

最近になって、とくに本を読んでいても
小さい字がぼやける様になり

 

字を読むのが疲れるようになったと感じていましたが

 

見えづらいのは近くの小さな字だけで
周りの景色や文字は良く見えるので、放置していました。

 

今回老眼鏡の処方箋を頂き
その度数のメガネをかけてみると

 

近くの文字が本当によく見えます。

 

今までメガネをかけたことなかったので
抵抗があるかなと思ったのですが

 

その見やすさに比べるとメガネの違和感は気になりません。

 

かえって、メガネをかけて仕事や読書をしている時は
その時間の集中力が上がったように感じます。

 

ここでも、メガネを不便とみるより
メガネをかけて仕事する時間は集中する時間と割り切れるので

 

もうすっかりお気に入りです(^^)

 

 

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続きを読む≫ 2013/02/24 12:43:24

シロハ便り第37号 2012年2 月

 

目の疲れと頸椎

 

この冬の寒波はすごいです!!

 

寒さの苦手な私には辛い季節・・・
と思いきや

 

最近は寒さが辛いとまでは
思わなくなりました。

 

手足もすぐに冷たくなり痛くもなったのですが
それがないんです。

 

頸椎の調整を受けてから
明らかに変わりました。

 

それにプラスして
日頃の半身浴も効いているのだと思います。

 

皆さまに施術をさせて頂く時に行っている
呼吸法も効いているのでしょう。

 

体質ってかわるんですね!
日々実感しています^^;

 

目の疲れと頸椎

 

[目の健康] ブログ村キーワード

 

テレビやパソコン、最近ではスマートフォンなどの画面を
長時間見続ける機会が多いと思いますが

 

目の使い過ぎにより
頸椎が強く歪むことがあります。

 

 

同じ画面を見続けるということは
視点をほぼ同じところに合わせ続けるということなので

 

視点を固定するのに筋力を使うわけです。

 

 

そこで使われる筋力は首の後ろにあり

 

そこが丁度、頸椎2番の後側になります。

 

 

元々、目は左右均等に物を見ているわけではなく

 

効き目(視野が広く見える方)がメインで
もう一方はその補助として見ています。

 

 

同じ場所や画面を見続けると

 

効き目の視点を合わせている筋肉の方が
より強く緊張しますので

 

頸椎2番の後側の左右の筋力バランスを崩し

 

頸椎を引っ張ってしまい
頸椎2番のズレを強くすることになります。

 

 

私はパソコンを使い過ぎると右目のまぶたが
ピクピクしてきます。

 

筋肉の過緊張から軽い筋痙攣を起こしているのだと
思います。

 

 

そのくらい、目と首の筋肉は関連性が深く

 

目の使い過ぎにより
頭痛や肩こりが起こりやすいのも当然のことです。

 

 

私は頭痛はめったにしないのですが
目を使い過ぎた時、右目がピクピクしだすと
軽く頭痛がでます。

 

なので、元々頭痛持ちの方は
特に目には気を付けた方がいいです。

 

 

逆の言い方をすれば

 

オプセラピーの施術によって首の緊張が緩むにつれて
目への負担も軽減され、頭痛が治まっていくとも言えるのですが

 

普段から目をケアしていくことも大切なことだと思います。

 

もちろん、目のケアといっても、目だけをやっても意味がないので

 

基本的にお散歩やスポーツなどの運動をして
身体を動かし、血行をよくしておくことが大前提です。

 

 

その上で、半身浴をし、全身の毛細血管を淀みなく開き
自律神経が緊張を緩められる基礎をしっかりと作っておくことも
大切です。

 

 

もっとも、運動と半身浴がしっかり出来ている人は
目の疲れや頭痛などに悩まされることは少ないでしょうが・・・

 

一番困るのは、運動不足で目を酷使している人でしょう。

 

そのような人達には、目の運動、エクササイズにより
多少は目の疲れの軽減ができると思います。

 

ただし、運動不足、目の酷使、睡眠不足のトリプルパンチでは
何をやっても効果なしです。

 

 

目のエクササイズとしては、まぶたを軽く閉じ
その上から眼球を軽く押さえて、くりくり回してみるといいです。

 

画面とかを凝視する時間が長いと
眼球がほとんど動かないままなので

 

少し半強制的に動かしてみるのです。

 

 

首から肩にかけて、使い捨てカイロを貼って温めるのも
有効だと思います。

 

首の後ろの筋肉を温め、血管を開き
どんどん血液が流れるようにしましょう。

 

 

速読トレーニングのような目の運動も
やってみるといいと思います。

 

 

両手の人差し指を立てて、顔の前で左右に開き
顔を動かさないようにして目だけで左右の指を交互に見ます。

 

なるべく速く目と視点を移動させるようにしましょう。

 

 

次に顔の前で上下に指を開き
目だけで上下の指を交互にすばやく見ていきます。

 

次は片方は顔の近く、もう一方は顔から離して指を前後に開き
顔の近い方と遠い方の指を交互に焦点を合わせるように見ます。

 

 

あまりやりすぎでも余計に目が疲れてしまうので
加減しながらエクササイズをしてみてください。

 

コンタクトやメガネを使用している人は

 

定期的に検診や調整をして
自分の今の目の状態にちゃんと合ったものにしておきましょう。

 

 

私も最近、老眼が始まりました。

 

近くの小さい文字がぼやけます。

 

老眼は見る力が衰えてきている証拠らしいので
もっと目を大切に使わなければと思うこの頃です。

 

 

実は私、20歳位の時、目が見えなくなったことがありました。

 

散々検査しましたが、視神経の奥の方に炎症の影が
見えるくらいで、結局原因不明でした。

 

治療は、入院してステロイドの点滴を一カ月受けていました。

 

 

三か月位で元に戻ったのですが

 

当初は、目が全く光に反応しなくなってしまい
白黒のシルエットで物や人の輪郭がぼんやり見えるくらいだったので

 

さすがに困ったなあと思いました^^;

 

 

何不自由なく物が見えることのありがたさが
身にしみた経験でした。

 

 

目も本当に大切です。

 

オプセラピーの施術後には、目がスッキリした!
と言われる方が多いです。

 

 

上部頸椎の調整は、目の過度な使い過ぎによる疲労を
和らげる効果があります。

 

目を守り、しっかりメンテナンスをする意味でも
目を酷使している方は定期的に施術を受けられるといいと思います。

 

 

今月のおすすめ本

 

というわけで、今月ご紹介したい本は
最近のテレビの番組で見かけた速読の先生の本です。

 

特に速読のトレーニングはスポーツにおいて
運動能力も高めてしまうという理論を提唱されています。

 

速読とは特殊な能力ではなく
読解力の問題でもない

 

誰にでもできるものだと書いてあります。

 

そのトレーニングを通して脳も活性化され

 

また、速読中の方が脳が心地よい脳波を出しているようで
様々な効能があるようです。

 

レッスンビデオのDVD が付いていて、おすすめの一冊です。

 

目の疲れと頸椎

 

 

 

 

題名 「スポーツ速読完全マスター」
著者 呉 真由美
発行元 扶桑社
価格 1,380円

 

あとがき

 

連日の寒さで北海道や東北地方の映像が
テレビで取り上げられることが多いです。

 

その映像で驚くのが、けっこうご年配の方々の肌の色つやが
すごくいいことです。

 

雪国の人は肌がきれいとか、よく聞きますよね。

 

秋田美人とかもよく聞きますが

 

それは伊達正宗の戦略で、敵国の武将や足軽兵を腑抜けにするために
美人さんを国内から敵国へどんどん送りこんだという説があり

 

・・・残念なのは仙台、宮城・・・と言われています。
(ただの説ですよ、念のため^^;)

 

 

まあ、なんにしろ、寒い地域の人の肌つやは
目を見張るものがあることは事実でしょう。

 

 

北海道に住んでいた人が転勤などで首都圏に来ると
寒くてかぜをひいた・・・

 

なんでことも、よく聞きます。

 

極寒の地域では寒さ対策がしっかりできていて
家や学校、オフィスなどの建物も全館暖房で気密性もよく

 

建物の中では冬も半そでのかっこうで過ごせるそうです。

 

 

寒さが厳しいから、余計に身体を温め
冷えないように工夫しているのですね。

 

だからこそ、基本的に常に血行が良い状態になっているのでしょう。

 

そこが細胞の代謝をよくし、肌の色つやの良さを
作りだしているのだと思います。

 

 

都心の寒さは、まだ耐えられるレベルなので
けっこうなめているんですね!

 

だから、冷えてもおしゃれを気にして薄着で
外出したりします。

 

結果、身体の芯に冷えが溜まり
冷えの体質になり

 

代謝が鈍り、肌が荒れ、太りやすい体質になり
全部悪循環です。

 

決して、寒さをなめないようにしましょう。

 

半身浴は欠かさずに!!!

 

 

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続きを読む≫ 2013/02/17 13:55:17

シロハ便り第17号 2010 年6 月

 

流行りの3D立体映像について

 

寒かった5月が終わり

 

やっと初夏らしい暑さが
戻ってきたようですが

 

もうすぐ梅雨の季節ですね。

 

 

雨が降るのはいいとして
梅雨寒が嫌です。

 

雨の日は、れもんとお散歩にいけないので
家の中でプロレスをして遊びます。

 

“ヴーヴーー”と唸りながら僕のスリッパをめがけて突進し
脱がすまで食いつきます。

 

それを引きずって歩き、10分くらいで
ヘトヘトになります(;一_一)

 

流行りの3D立体映像について

 

[眼精疲労] ブログ村キーワード

 

映画「アバター」は観てきました。

 

もう、だいぶ前になりますが
やっぱり映像がきれいでおもしろかったです。

 

 

最近は3Dのテレビが出始めました。

 

パナソニックで石川遼くんが打った球が飛び出してくる
映像のCMとか、話題ですが

 

電気屋さんに3Dテレビと専用のメガネが置いてあり
ちょこっと覗いてみました。

 

 

世界の大自然を3Dで写した映像でしたが
見ていて確かに迫力があり

 

映像が浮いて出てくるし、水しぶきなんかも
飛んでくるのでおもしろいのですが・・・

 

 

5分くらい覗いてメガネをはずしたら
気持ち悪くなってしまいました。

 

 

あれって、目の健康にはどうなんでしょうか?

 

 

確か、寝っ転がって見てはいけない、とか
子供には見せてはいけない

 

と聞いたことがあります。

 

 

右目と左目で違う映像を見せ
脳に勘違いをさせる技術

 

だったと思いますが・・・

 

そこまでして立体映像を見たいですか?

 

 

よく考えたら、普段見ている景色は
立体映像ですよね!

 

 

れもんと散歩をしていて気が付いたのですが

 

今見ている景色が立体映像だと
思っては見てはいませんでした。

 

 

そこで、立体的に景色を見ようと思って
見てみたら

 

ものすごく目がすっきりしました。

 

 

 

つまり、今まで、3Dテレビを見るまで
気が付かなかったのですが

 

普段立体的に見えているはずの景色全てを
特に意識せず

 

ただ平面的に見ていたということです。

 

 

近くの物は近くの物に焦点をあて
遠くの物はなんとなく広く眺めていただけでした。

 

 

散歩をしていても

 

景色をなんとなく眺めているだけで

 

ひどい時はいろいろ考え事をしながら
歩いていて

 

 

景色などほとんど印象に残ってない時もあります。

 

 

 

僕はまだ目が良い方なので
はっきり見えていて当たり前という感覚があるのですが

 

最近パソコンの使い過ぎでそろそろ
近くのものが見えにくく感じる時が出てきました・・・

 

老眼ですか(*_*)

 

 

パソコンを使う人が増え

 

目の疲労を感じている方も多いと思います。

 

 

おそらく目も運動不足なのではないでしょうか。

 

 

 

試しに、回りの景色や部屋の中の物を
立体的に見る意識で見てみてください。

 

 

つまり、近いもの、遠いものと
区別して焦点をあてるのではなく

 

近いものと遠いものを同時に見るのです。

 

すると遠近感を感じ

 

物が立体的に見えていることを感じると思います。

 

 

 

散歩をしていても

 

遠くの景色を意識しつつ近くの物を同時に見ていると
近くに来る木の枝や葉っぱが立体的に自分に迫ってきます。

 

 

 

意外とおもしろいですよ。

 

そして、目がすっきりとして軽くなったように感じます。

 

 

新緑が美しい季節に

 

健康と目のために早朝のちょっとひんやりした空気の中
お散歩にでかけてみてはいかがでしょう。

 

僕も・・・れもんがいなければ行かなかったかも(-_-#)

 

ただ、最近は・・・れもんの方が出不精で

 

朝散歩に行く時に嫌がってリードを付けるのに逃げ回りますが・・・(`´メ)

 

 

 

特に緑は目に良いと言われています。

 

緑の濃いこの季節に草木の香りと目にやさしい色を楽しみましょう。

 

 

 

今月のおすすめ本

 

目の疲れやすさを感じている人、多いです。

 

パソコンのやり過ぎや老化が
原因だと思われがちですが

 

本当にそれだけですか?

 

 

脳幹の疲れ、頸椎の歪みから視神経に影響を与え
余計に目に負担を与えている場合もあります。

 

目が見えにくいと楽しみも半減することも多いです。

 

しっかり、目の健康もケアーしていきましょう。

 

流行りの3D立体映像について

 

 

 

 

 

 

題名 「脳の疲れ」をとれば視力はよくなる!
著者 中川和弘
発行元 青春文庫
価格 600円

 

 

 

あとがき

 

流行りの3D立体映像について

 

今年、小学校に入学したばかりの
男の子が書いてくれました。

 

 

とっても礼儀正しく,、元気で
妹思いの素敵な男の子です。

 

 

入学式の4日前に首の逆アーチだと
言われて、来院されました。

 

見るからにつらそうだったのですが
施術後すぐに元気を取り戻し

 

今は元気に空手を習いに
行っているそうです。

 

 

絵もとても上手ですよね!

 

 

院内に貼らせてもらっています。

 

 

見ていて、こちらが元気をもらえる
力のある絵です。

 

 

こうたろうくん! ありがとう☆彡

 

 

この絵から元気をもらって
また、たくさんの身体のつらい人を
元気にしていけると思います。

 

 

こういう小さな奇跡が毎日のように起こります♪

 

これが最高にうれしいです(*^^*)

 

 

 

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