体が正しい方向へ向うだけ

体が正しい方向へ向うだけ

オプセラピーの名前の由来や施術についてのいろいろを書いています。

体が正しい方向へ向うだけ

シロハ便り第43号 2012年8月


体が正しい方向へ向うだけ


 7月の最後の日が火曜日でお休みだったので、皆さまがお休みになる和室の畳を全部あげて庭に干し、畳をひいてあった床板に敷いておいた新聞紙を全部取り替え大掃除をしました。


 梅雨の時期が終わった天気のいい日に毎年やっています。いぐさの香りが復活して畳も軽くなり、気持ちいいです。


 畳9枚半を全部運ぶのはけっこう大変ですが、全く体は痛くなりません。そのくらいではビクともしない腰になった証拠と毎回思っています。


 腰痛で動けなくなってから3年でそのくらいの状態になりました。そして、年々強くなっているようです。


 体が正しい方向へ動き始めると誰でも起こりうる改善状態と思います。


体が正しい方向へ向うだけ


[坐骨神経痛] ブログ村キーワード


 オプセラピーの施術では、何ら治療はしていません。よく、オプセラピーを受けると治りますか? とか、何回くらいで治りますか?とか、私の症状でも治るんでしょうか?などと聞かれることがありますが・・・


 “全くわかりません!!!” とだけ答えるようにしています。だって何も治しているわけではないのですから。


 それでも、症状が改善していきます。 劇的に症状が楽になっていく人も多いです。時間がかかっても、ある時から急に気が付いたら症状が緩和してその後全くなくなってしまった人も多く見ています。


 それらの現象は、全て、皆さん自身の治癒力によってもたらされたものであり、私はただその治癒力が効くように、あるきっかけを体の一部に与えただけです。


 体とは、決して、絶対に! 悪くなろうとはしていません。 辛い症状があれば、全力で治したいと思って動いています。


 それが、辛い症状を生み、なかなか癒えず何年も苦しんでいるのには訳があり、大元の基軸がズレているためにその修正の修正の修正の修正・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ としか動けていないためです。


 それでも、体は健気にも、今の現状で一番楽になるように骨格を変化せれ、神経の伝達を鈍らせ辛い症状に日常生活が脅かされないよう配慮し続けています。


 そして、その修正能力が限界を迎えると、もうどうしようもない痛みやしびれや不定愁訴になって現れてきます。オプセラピーでは、その大元のズレを正し体の進む方向を正しい方向へ向かわせます。


 体が修正の修正の修正の修正・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・を繰り返し、とんでもなく、元の姿とは違ってきてしまった、その道のりを完全にシフトチェンジさせ、元の正しい姿に自ら戻っていく道筋を体に示します。


 すると、体は、喜んで、今向かっている修正だけの道のりから、元の正しい姿へその道のりを正確に巻き戻るように帰っていくことが出来るわけです。なので、当然、その修正に動いてきた道のりが長ければ長いほど、そして、余計な修正が加えられればくわえられる程、帰っていくのには時間がかかるわけです。


 骨格を矯正するような整体や、筋肉に外部から力を加えるマッサージや完全に形を変えてしまう手術が・・・・な理由はまさにそれで、余計な修正が加えられてしまうからです。


 この原理原則をしっかりとご理解ください!でなければ、せっかく体が正しい方向へ向い始めたにもかかわらず、途中で余計なことをし始める人が出てきます。そのような人は、良くなるものも良くならずいつまでも慢性疾患をかかえてそこから解放される日はどんどん遠くなります。


 体の進むべき道を信じて 余計なことはするな!!!!!!! と言いたい<(_ _)>


 以上のことから、いつまでに良くなりますか? とか、治りますか? という質問が、いかに無意味かがご理解頂けるかと思います。


 自分の体の不調を治すのは脳 と 神経 と 血液 による細胞の代謝と修復能力だけです。


 そこに必要なものは


@ 温熱療法により、血液の循環を改善すること。
A 脳と神経の伝達を妨げている骨格のズレを正すこと。
B 脳が修復をかけやすいように、プラスの思考を持ち続けること。


 @は、半身浴を毎日することと、痛い部分に使い捨てカイロを貼りその部分を徹底的に温め続けること。痛いと言う人でこれやってない人は、もうしりません( `―´)ノ


 Aは、オプセラピーの施術で、定期的にしっかりケアすれば大丈夫です。それは、何回必要か?ではなく、状態が安定し、症状改善が顕著になるまでしつこくやっていく必要は、当然あります!


 Bは、細胞とは、自分の思考のエネルギーに反応して変化することが世界最高峰の細胞学者によって証明されています。



 ですから、「治るんでしょうか?」と聞いてくる方もいますが自分で自分の回復を信じることが出来ない人をどう 治せと言うのか? 分かりません!


 メールやお電話で、お問い合わせを頂く時にも「治りますか?」と聞いてくる人のご予約はお断りすることが多いです。


 絶対に治したいので、手伝ってください! と言ってくださる方の改善は、どんなに長年その症状に苦しんでいようと素晴らしく改善していきます。


 私は、魔法をかけているわけでも治療しているわけでもありません。 その人その人が、本来持っている正しく治ろうとしている方向へ、その向きを変えるきっかけを与えているだけなのです。その向う先には、自分でも想像できないような、もっと楽にがんばれる自分の姿があると私は信じています。



今月のおすすめ本


 日常生活で、とくに疲れがひどい人にはおすすめです。


 疲れがひどい時は、何か体や脳にとって不自然なことを無意識にやっている証拠なので、考え方のひとつとして、この本を読んでみてください。


体が正しい方向へ向うだけ






題名 「疲れない身体」をいっきに手に入れる本
著者 藤本 靖
発行元 さくら舎
価格 1,470円




あとがき


 暑い日が続きますが、水と塩分の補給はこまめにしましょう。 よく塩分の取り過ぎは体によくないと言いますがいざ熱中症の時期になると塩分補給が大切だと言い始めます。


 高血圧や動脈硬化に塩分が目の敵にされていますが、それ以上に危険なものがまったくスルーされてもいます。


 常識の範囲内で取れば、塩分はけっして健康を害するものではありませんので、安心してこの時期は特に塩分とミネラル、ビタミンを取るようにしてください。



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